離島留学制度とは?


~決断から世界を創る~ 全国から入学生徒募集中!

離島留学制度は、全国の中学校から久米島高校へ入学する制度です。3年間を久米島で過ごしながら、将来の夢を見つけ、その実現に向かって挑戦したい生徒を全国から募集しています。

離島留学制度について

島外の中学校から久米島高校に入学をするには、2つの方法があります。

  1. 保護者とともに、久米島に転居する
  2. 島内の方に身元引受人になってもらう

久米島町の離島留学制度は、身元引受人の紹介と居住地の提供を行う制度です。提供を受けるには、毎年12月頃に町が実施する離島留学選考を通過する必要があります。詳しくは『選考について』をご覧ください。受け入れには『寮型』と『里親型』の2種類があります。

 

 注1)新たに高校1年生にあがる生徒が対象です。編入・転入には対応しておりません。

 注2)保護者が久米島町に転居し志願者と同居する場合は、身元引受人は必要ありません。

 注3)この選考は、沖縄県立久米島高等学校の入試合格を保証するものではありません。

寮型

町営の寮、じんぶん館にて生活をし、通学をしてもらう形です。

寮費:4万2千円(※今後改訂の可能性あり)

詳しくはコチラからご覧ください。

里親型

島内に住んでいるご家庭の下、3年間高校に通います。離島留学選考を通過した生徒さんに、島内で里親を希望されているご家庭を紹介させていただきます。

費用:月額7万円(町からの補助が2万円あるため、負担額は5万円になります。)

費用に含まれるもの:食費、住居費、光熱費、謝礼

※生活に必要なものは基本的にご自身で用意いただく形になります。