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風を感じる会(前編)

はいたい!ハウスマスターの千尋です。

今日は久米島祭り・・!

寮生たち、おしゃれして出掛けて行きました。

数年ぶりのお祭り。その熱気が何より楽しみです。

 

さて、お祭りブログかと思いきや、今日は「風を感じる会」について。

先日のハウスマスターミーティングにて、もっと内側のことを話す時間を作りたいね、となりました。

 

週に1度、ミーティングを約3時間ほど行っていますが、話されるのはいつも事柄のことばかり。

イベントについて等何かを決めたり、方向性を確認したり、外部への連絡で漏れがないかを確かめたり。

ミーティングは機能しています!事柄について話すこと、これは仕事として行うべき大切なことです。

 

私、おそらくどのブログ記事にも「忙しなく」とか「飛ぶように過ぎてく日々」とか書いていますが、

これは本当にそうで純平と顔を合わせるたび、おはようと同じくらい「もう1ヶ月過ぎたね…」といっているほど。

体感としてはまだ5月か6月くらいであってほしいくらいあっという間に半年が過ぎていきました。

 

そんな飛ぶように感じるくらい、日々の事柄に追われていることにふと気がつくと…

こんなに毎日顔を合わせているにも関わらず、

・どんな気持ちで仕事をしているのか?

・寮生と「本当は」どう過ごし関わりたいのか?

・ハウスマスターのこの仲間たちは何が得意で苦手なのか?

・どんな人生を送ってきたヒトなの?

・そもそも好きな食べ物さえ知らないね?となり

(かろうじて我々は亜紗実さんがチョコパイが好きでアンコが苦手なのを知っている)

「風を感じる会」が企画され、これから開催されることになりました。

平たく言えば、仕事以外の話をする時間を定期的に設けようネ、です。

 

 

(・・・このブログは大作になりそうだぞ・・・?)

 

風を感じる、というのは良平からポッと出てきた比喩でしたが

四角い無機質な会議室から抜け出して、もっと広い物差しで全てを捉え直してみようよ、

深呼吸して心地よく話そうよ、というイメージが容易にできていいなと思っています。

 

 

風を感じる会、略してカゼカンについて、後編でもう少し語らせてください。

初めての続編!お楽しみに!

 

 

 

千尋