寮生活の様子

平日の過ごし方

▼朝の登校

授業は1~6校時(火曜日のみ7校時)で6校時のときは16時30分ごろには学校が終わります。

進学クラスのAクラスを選んだ生徒は毎日7時30分から早朝講座あり。

生徒たちは学校まで、徒歩(約18分)、もしくは自転車(約8分)で通学をしています。

▼部活動、習い事

寮生の多くは、部活動や地域の習い事をに参加しています。

写真は、組踊という沖縄の伝統芸能をミュージカル風にアレンジした、現代版組踊組踊に参加している生徒の写真。

他にも、島太鼓や三線など、島ならではの活動に参加している生徒がたくさんいます。

▼学習時間について

スタディールームと呼ばれる自習室が各階にあり、日々の学習時間に利用しています。町営塾に通っている生徒は、塾で学習時間を過ごすこともあります。

▼点呼・ミーティング

寮生たちが学年関係なく、寮生活のなかで不満に思うことや改善した方がいいこと等を話し合い、みんなが過ごしやすいよりよい寮にしていくための会議です。

寮の自治活動そのものが、生徒が自ら考えて次の行動を切りひらく経験になっています。

休日の過ごし方

門限や消灯時間等の決まりはありますが、各々が様々な時間の使い方をしてみます。地域には、高校生の興味関心を伸ばすことの出来る素材がたくさんあります。そしてそれらは、室内でスマートフォンをいじっていては体験ができないものです。

せっかくの自然の中で過ごす高校生活。様々な挑戦をしてみませんか?

福島の子供たちのための保養施設、NPO法人沖縄球美の里でボランティアをする生徒。この活動をきっかけに保育士を目指すようになった生徒がいます。
福島の子供たちのための保養施設、NPO法人沖縄球美の里でボランティアをする生徒。この活動をきっかけに保育士を目指すようになった生徒がいます。
地域の環境保全団体、久米島ホタルの会にて活動をする生徒。自然や生物に興味がある生徒にとって、久米島は最高の学び場になります。
地域の環境保全団体、久米島ホタルの会にて活動をする生徒。自然や生物に興味がある生徒にとって、久米島は最高の学び場になります。
寮生自身が自ら、島の歴史を学ぶツアーを企画。実施まで行いました。なんと40名近い参加者が参加。ツアーは大盛り上がりでした。
寮生自身が自ら、島の歴史を学ぶツアーを企画。実施まで行いました。なんと40名近い参加者が参加。ツアーは大盛り上がりでした。

地元の方から突然届いたマグロ!急遽、マグロのさばき方講座が始まりました!笑
地元の方から突然届いたマグロ!急遽、マグロのさばき方講座が始まりました!笑
地元のドラムサークル『Tumba』を招いてのドラムセッション。音の出し方、一つ一つに個性があり、コミュニケーションの仕方は言語だけではないことを実感。
地元のドラムサークル『Tumba』を招いてのドラムセッション。音の出し方、一つ一つに個性があり、コミュニケーションの仕方は言語だけではないことを実感。
地元の方にシークワーサー狩りを体験させていただきました!大量大量!
地元の方にシークワーサー狩りを体験させていただきました!大量大量!

その他、休日の過ごし方

自然が好きな生徒が多く、よく海や山に遊びに出かけています。シュノーケリングや釣りのセットを持っている生徒もちらほらいます。

寮生の誕生会の様子です。

サプライズで行われることも多いです。

保護者・身元引受人謝恩会として、寮の屋上でBBQを行いました。(→詳しくはこちら

離島留学初の卒業に合わせて、学校の教室にて卒業生による報告会を実施しました。多くの方(保護者・身元引受人・魅力化を考える会・先生方・町関係者)にお越しいただきました。(→詳しくはこちら

視察等で外部から訪問者があるとき、(生徒が案内できる場合)寮生も対応しています。生徒が説明することで、生活の様子がよく相手に伝わるということもありますが、コミュニケーションの練習にもなります。

また、島外で行われる離島留学の説明会では、寮生がSkypeにて寮の説明や質問に対する回答を行いました。

その他、生活の様子は、ブログ「久米島高校 離島留学生の日々」をご覧ください。