よくある質問・保護者の声

(1)どの地域出身の生徒が多いですか?
東北から九州・沖縄本島まで全国に渡ります。
東京都市圏(千葉、神奈川、埼玉含む)の生徒が過半数を占め、また群馬、愛知、三重、大阪、福岡、沖縄本島出身の生徒も在籍しています。
(2)休日はどのように過ごしていますか?
部活生は、休日も部活がある場合が多いです。
また、友人たちと、海で泳いだり釣りをしたり、屋内運動場でスポーツ、バーデハウスで温浴、近所の喫茶店で友人と一緒に勉強、友人宅でゲーム、寮でお菓子づくり、昼寝、遠くまで散歩、日用品の買い出しなどなど、各々自由に過ごしています。
身元引受人の方のお宅で食事をしたり、家族の行事に参加させていただいたりすることもあります。
(3)実際の島の生活は不便ではないでしょうか?
買い物については、久米島にはスーパーやドラッグストアもあるため、日常生活で困ることはほとんどありません。
なお、じんぶん館の近くには、コンビニ・商店・ホームセンター・JA(ATM)もあります。
本や靴などはネットで購入する場合が多いです。
そのほか、久米島での生活について詳しく知りたい方はこちら(久米島 島ぐらしコンシェルジュ)をご覧ください。
(4)寮の雰囲気はどうですか?
1〜3年生まで男女問わず非常に仲が良く、みんなのびのびと生活しています。
寮の基本的な規則を守ったうえで、生活上の細かいルールは生徒たちが自ら考え、試行錯誤しながら、よりメリハリがある楽しい寮生活を目指しています。
寮生の様子については、ブログ(久米島高校 離島留学生の日々)をご覧ください。
(5)離島留学を考えていますが、体験宿泊はできますか?

寮では離島留学を検討している島外在住の中学生向けに、体験宿泊の受け入れを実施しています。

日程やお申込については、こちらからご確認ください。

寮生からの声(2017年度)

Q.  実際に入寮してみて、想像と違ったことは?

  • 入寮する前は、寮はただ生活を送るスペースだと思っていたけど、1年過ごしてみて、寮は自分が成長できる場だと思いました。部屋のメンバーとは、カーテンも閉めないで過ごすし、常に寝る前まで話したりしています。寮生は、学年問わず仲が良くて一緒に海に行ったり。思っていたよりも楽しく時間を過ごせるので、自由がない、プライバシーがないというよりかは、おもしろくて楽しい。いろんな考え方の人と深く付き合うことで自分の幅が広がったのは、寮生活ならではだと思います。(園芸科3年男子・東京都出身)
Q.  寮生活で印象に残っていることは?
  • キャンプや、お祭りの出店で、企画長をやったことです。どういう係をつくればみんなの積極性が引き出せるかなとか、できるだけ全員が楽しめるようにとか、いろいろ考えながらやっていました。学校だけでなく、寮でもたくさんチャレンジすることができて、リーダーとしてみんなを引っ張っていく力がつけられたかなと思います。(普通科2年女子・東京都出身)
Q.  久米島離島留学を迷っている中学生に、一言伝えるとしたら?
  • 最初、島の生活に馴染むのに時間がかかるかもしれないけれど、島の生徒もみんな優しいので、先輩後輩問わず、仲良くなれます。あと、ここに来ると、地元では経験できないことができたり、生活が変わって違う見方ができたりして、視野が広がります。とにかく楽しいから、来たほうがいい!って言いたいです。(普通科2年男子・千葉県出身)

 

保護者からの声

ブログ記事(保護者インタビュー回)をご参照ください。